
チームリーダーシップとは
筑波大学の教授が作り上げ教育業界でも取り入れられ始めている教育法で、自分の頭の中で必要なことを考え、実行することで将来に備え自立型の人間形成するための取り組みです。
東京大学経済学部卒 東京都立大学経済学部教授 日向野幹也(ひがのみきなり)
チームリーダーシップ5箇条
① 時計を見る、時を守ろう
② 大きな声(気合い・挨拶・整列・返事)
③ 前に出て指示する
④ 列を並ばせるサポート・帯縛り・困ってる人を助ける
⑤ 整理整頓 自分の持ち物やその場をキレイにする
利点
自分の性格に応じて役割を担えるので個性を褒め伸ばすことができる点です。誰かが主役ではなく、生徒それぞれが主役になる。
リーダーシップの重要な三要素
🏃
①率先垂範
いわゆるリーダー。まとめ役や最初の声をあげる役
🎯
②目標共有
本筋から逸れたとき指摘して修正したり、時間を周りに知らせたりする気配り
🤝
③同僚支援
困ってる子を助けたり、リーダーをサポートして陰の支え役。年下の子の手助けをしたりする優しい心配り
効果
こどもが自分でやることを決め意思を持って行うため、自信がついたり行動が能動的になります。また自ら考え、判断する能力が育ちます。
チームに貢献したり、褒められたり感謝されたりなどして自信がつく経験をすることで意欲的な行動が増えます。
様々な性格に応じた役割が設定されてるため、無理なくその子の性質に合った取り組みができる。
例えば…
・元気な子は前に出てまとめ役。
・前に出るの恥ずかしいけど、気が回る子は小さい子を並べたりサポート役。
・入りたてでよく分からない子はまず時間見てサッと動くなど自分ができることをする。
まとめ
自立を支援することで、以下の力を育てることができると考えています。
思考力
将来大人になったとき柔軟に対応できる
将来大人になったとき柔軟に対応できる
リーダーシップ力
伝達力
人に伝える能力、巻き込む力
人に伝える能力、巻き込む力
自己重要感
周りに貢献することで自分の存在価値も感じることができる
周りに貢献することで自分の存在価値も感じることができる
成人館は単に空手だけをするのではなく、子どもたちにとって成長する場所であれたら嬉しく思いますし、今後も活動していきますのでご支援のほどお願い申し上げます。